さくらんぼ

先週土曜日 親戚から「さくらんぼ」が送られてきました

山形産の「佐藤錦」です


箱を開けて… 

わぁ凄〜い!

ピカピカつやつや… 真っ赤なさくらんぼが ギッシリ

あら? 「柄」は? 


ありました…

「柄」は 実と実の間にうまく埋めてありました 

なるほど… こうすれば箱の中でガサつくことはないわね…
一個一個 丁寧に手詰めされたのでしょう…


それにしても…
こんなに高級な「さくらんぼ」は 私の生活において そうたびたび食べられるものではありません

 

頂いて以来 毎日・毎食 5〜6個の「さくらんぼ」が 食後のデザートとなりました

そして… 
その「さくらんぼ」は… とうとう今日で無くなってしまいました…


昨年2月に 蔵王へ旅行した時に見た サクランボ畑の光景を思い出します

サクランボの木の周りには 高いパイプの足場が組んでありました
「雨よけ」「鳥よけ」のために 木全体をビニールでスッポリ覆うための足場とのことでした

サクランボの栽培には とても手間がかかるそうです

剪定をするのもビニールをかけるのも そして収穫するのも高い足場の上での作業となるため 常に危険と隣り合わせ…

あの真っ赤なルビーのような「さくらんぼ」は 栽培農家さんのご苦労のたまもの…  

それゆえ価格は高くなり…
「高級果物」となってしまうのも仕方のないことなんでしょうね…