私の年末年始  〜その5 柴又 帝釈天〜

今年のお正月は東京で過ごすという事は早くから決まっていて その期間は元旦から4日か5日ごろまで・・・のつもりだったのですが その後さまざまな事情の絡みの結果 最終的には12月30日〜1月8日という事に落ち着きました

お正月三が日は息子たち家族と過ごすこととし 横浜や東京スカイツリーに出かける計画を立てました

その他の日の昼間は 私のフリータイムです


さてどこに出かけましょう? 行きたいところはどこ?

そう考えると これまでの上京で結構ちょこちょことあちこちに出かけているものです

もちろん行っていない場所の方が断然多いのですが・・・


そんな中で アクセスなど調べて具体化したのが ☆神楽坂界隈 ☆荒川都電・巣鴨とげぬき地蔵 ☆柴又帝釈天 ☆深川七福神めぐり でした

キラキラとした「都会」が入っていないのが私らしい?



”仕事は休みだから付き合うよ”という長男の希望も入れて 1月4日は孫二人と一緒に柴又の帝釈天に行くことになりました

この日もお天気が良くて暖か・・・たくさんの人出で参道はいっぱいの人です


行列の出来ぬうちにと さっそく草だんごを・・・

しっかりとした歯ごたえのあるお団子でした



おみくじ売り場にはたくさんの人が並んでいましたが 順番を待って上の孫もおみくじを引きました

出たのは「小吉」だったかな?

昔ながらの 難しい言葉のおみくじでした


”ウァー凶だぁ〜”とか ”おいおい凶だよー”という声が聞こえてきました

後で聞いたのですが この日私の高校時代の同級生も帝釈天にお参りに来ておみくじを引いたそうですが「凶」だったとのこと


境内を出て「矢切の渡し」へ向かいました

映画「男はつらいよ」で さくらちゃんが自転車で走って来るシーンが思い浮かぶ江戸川の土手・・・

孫たちは 土手の斜面に横たわりゴロゴロと転がり落ちて大はしゃぎ 体は枯れた芝まみれです


矢切の渡し

東京唯一 現役の渡し船だそうです

♪〜連れて逃げてよ・・・の雰囲気が感じられる 情緒たっぷりの風景でした


再び帝釈天に戻ってきたときには 一段と参拝客が増えていて 二天門の外まで参拝順を待つ列が伸びていました

二天門前で記念写真を撮ったあと 駅に向かって再び参道を歩きました

お昼御飯が食べられそうなお店の店先には ご多分に漏れずどこも人が並んで待っています

そこで 屋台でたこ焼きとお好み焼きを買って昼食代わりとすることにしました

長男と下の孫がたこ焼きの屋台に 上の孫と私がお好み焼きの屋台に並んで それぞれアツアツを調達し 路地の石垣に腰かけてみんなで分け合って食べました

お好み焼きが焼きあがるのを待つあいだ 作業を見ながら交わすお店の女性との会話が楽しかったし たこ焼きには大きなタコが入っていて美味しかったし 久しぶりに縁日気分を味わいました

孫たちにとっても この方が嬉しかったようです


柴又駅前まで戻ってきて 上の孫が「金のうんこ」のストラップが欲しい・・・と 

来た時から目につき 気になっていたらしいのです

本当に欲しいのなら・・・と おばあちゃんが買ってあげました


広場の「寅さん像」

そっくりですね!

ここでも記念写真を撮って 柴又を後にしました

「寅さん記念館」や「山田洋二ミュージアム」は 又の機会に・・・