ヒヤリ!! 壊れかけた靴でウォーキング 1万5千歩

先日 高校時代の恩師と同級生6人とで昼食会をしました

会場は大津プリンスホテル



自宅からJR最寄駅までと JR膳所駅からプリンスホテルまでをウォーキング


その途中で見た景色です

青い空に白い雲 青い琵琶湖の向こうには比叡山や雪を頂いた比良山系の山々


三上山や伊吹山も見えます

景色を楽しみながら 湖岸沿いの散歩道を歩いてホテルに到着


食事会場はホテルの36階で 素晴らしいロケーションです

お天気に恵まれ この景色も最高のご馳走でした


2時間余りの昼食タイムを過ごしたあと せっかくのこの景色をもっと楽しもうと ホテルから京阪浜大津駅まで「大津なぎさ公園」のプロムナードを歩きました


大津なぎさ公園の真ん中あたりからの眺望

写真4枚で合成したパノラマ写真ですが 実際の目でこれくらいが一望できるのです



浜大津港の花噴水



港に停泊中の学習船「うみのこ」と観光船「ビアンカ


ヒルじゃない・・・ コハクチョウでもなさそう・・・ ガチョウ?




とても素晴らしい景色を堪能しながらのウォーキングだったのに 何か途中から違和感・・・ 歩きにくい・・・

見れば靴底両サイドが欠けているし 土踏まず辺りで割れている・・・!

ああ! しまった〜! やっぱり・・・!!



普段はスニーカーやウォーキングシューズ的な靴を履いているのに この日はちょっとだけおしゃれっぽいブーツを履いて行ったのです

最近履いたことがない靴だけど・・・と思いながら 一応目視で点検したうえで履いたのですが やはり経年劣化が起きていたのでした

そんな靴で 結構長い距離を歩いてしまったのです
 


夫は生前 自分がお葬式の参列などで久しぶりに革靴を履くときにはいつも口癖のように言っていたのです「しばらく履いていない靴は要注意や・・・ この靴は大丈夫かな・・・」と

登山中に登山靴の底が剥がれることもあるとか フォーマルシューズのかかとが取れた人が居る・・・などの話を聞いたことがあったからです



浜大津までの湖岸を歩いたあと 帰りもJRの駅から自宅までを歩きました

家に帰り着くまでに靴底が剥がれ落ちてしまうのではないかとヒヤヒヤしながら歩いたのですが 靴底は自宅に着くまで辛うじて持ちこたえてくれました

殆ど履くことの無いままに劣化していたブーツは この日約1万5千歩の歩行に必死に耐えて最後の役目をはたしてくれたのでした